ニキビを治してもまた出来てしまうなら、ケア方法を変えてみよう!

ニキビがなかなか治らなくて悩んでいますか?

わたしも、以前は顔中ニキビだらけで、休みの日なのに家から出るのも憂鬱(ゆううつ)だったり、キモいと言われてショックを受けることもありました。

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自分でもニキビが汚いとはわかっているものの、いざ、人から言わるとなかなかキツイんですよね。

以前のわたしは、ニキビが出来すぎて人生に絶望していましたが、それでもニキビを綺麗にすることができました。

ポイントは、諦めなかったことです。
 

ですから、今あなたがニキビに苦しんでいるなら、ぜひ諦めないでいただきたいです

諦めなければ、ニキビを綺麗にすることも不可能ではありません。

というわけで、このサイトでは、ニキビを綺麗にするための情報をガンガンご紹介していきます。

なぜ、あなたのニキビは治らないのか?原因は何?

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ニキビができないようにするには、ニキビの原因を知り、1つ1つ対策していく必要があります。

ニキビできる原因は、細かいところまで含めると色々とあり、複数の原因によってニキビができていると考えられます。

まずは、ニキビができる主な原因を知り、対策していくことが必要です。

ニキビの主な原因:肌の乾燥・保湿の不足

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ニキビの始まりは、毛穴に皮脂がたまること。そして、皮脂がたまったけ毛穴にアクネ菌が増殖することで赤く腫れたニキビになってしまいます。

ですから、毛穴に皮脂がたまることを防ぎたいわけですが、肌が乾燥してしまうと、毛穴から皮脂が分泌されやすくなってしまうのです。
 

人間、水分がないと生きていけませんよね?

乾燥というのは人間にとって好ましい状態ではありません。

そのため、肌が乾燥すると、乾燥から皮膚を守るために、毛穴から皮脂が分泌されやすくなります。

皮脂というのは、肌の保護膜なんです。

保護膜なのはいいんですが、皮脂が毛穴にたまるとニキビの原因となるため、私達のようにニキビができやすい人にとっては、複雑な存在でもあるわけです(;^_^A

皮脂の過剰分泌を防いでニキビを予防するためには、肌を保湿することがとても大切です。

ニキビの主な原因:洗顔をしすぎている

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「ニキビを予防するには洗顔が大切」と思っている方も多いかもしれません。

洗顔によって、余分な皮脂や古い角質などを取り除く効果があるので、洗顔が重要であることに間違いはありません。

しかし、洗顔のしすぎはよくありません。

洗顔のしすぎは、皮脂の過剰分泌をまねくからです。

洗顔をしすぎて肌の皮脂を取り除きすぎると、今度は皮脂不足の状態になってしまいます。

そして、逆に皮脂分泌をうながしてしまうことに・・・
 

どのくらいが洗顔のしすぎなのかは個人差があり、

 1:朝と夜の両方に洗顔料で洗った方がニキビができにくい

 2:夜だけ洗顔料を使って、朝は水洗顔だけにしたら、ニキビがよくなった

という風に、人によって違います。

洗顔のしすぎになっていないか注意を向け、洗顔の仕方や洗顔料を変えてみるのも試す価値がありますよ。

ニキビの原因:メイクでニキビを隠そうとしている

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メイクは、毛穴づまりの原因となるので、メイクでニキビを隠そうとすると、ニキビを悪化させてしまうことに繋がります。

しかし、そうは言われても

「メイクでニキビを隠さないと、人前に出るのが辛い」

という方も多いと思います。
 

その場合、女性であれば、ニキビをメイクで隠すかわりに、目や唇にメイクをして、相手の視線が目や唇にいきやすくすることができます。

ニキビを隠すことはできなくても、ニキビに目がいかなくなるだけでも、ストレス具合はずいぶんと違いますよ。

しかしそれでも 、

「今日は大事な日だから、どうしてもフルでメイクをしたい!」

というときもあると思います。

そんなときは、ノンコメドジェニックテスト(ニキビになりにくいことを確認するテスト)済みのメイク製品を使いましょう。

ニキビの原因:ニキビケア製品が肌に合っていない

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ニキビ対策の洗顔料や化粧水など、いわゆる「ニキビケア製品」はたくさんあります。

色々なニキビケア製品がありますが、それぞれ入っている成分が違うので、効果も違います。

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ハッキリ言いますと、ニキビケア製品次第で、ニキビがどんどん綺麗になっていくこともあれば、逆に悪化することもあります。

あなたは今、何かしらニキビ予防の効果があるとか書かれた洗顔料・化粧水などを使っているかもしれません。

ですが・・・

それでもニキビができ続けているのだったら、そのニキビケア製品は、効果がないということですよね。

残念ながら。

効果のないものを使い続けていてもニキビは消えてくれません。
 

同じニキビケア製品を1ヶ月ほど使ってみても効果が感じられなければ、他のものを試してみることをおすすめします。

 富士フイルム ルナメアAC

 繰り返しできるニキビをなんとかしたい人におすすめ

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 毛穴よりも細い極小のマイクロファイバー・フォームが、毛穴の詰まりを絡めとって、ニキビを防ぎます。

 ニキビの舞台となる毛穴へ有効成分を届けるアクネシューターを採用。

繰り返しできるニキビを防いで、綺麗な肌になりたい人に、ぜひ使ってみて欲しいニキビケア・セットです。

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 ビーグレン ニキビケア・トライアルセット

 ニキビによる炎症がひどい、ニキビができるとなかなか治らない人におすすめ

ビーグレン ニキビケアトライアルセット

 天然クレイによる優しい洗顔。ニキビによる炎症がひどいときに。
 優れた美白効果と肌の修復効果によって、ニキビ跡や色素沈着を改善。

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ニキビの種類と解説

黒ニキビ

黒ニキビの解説図

黒ニキビは、角栓や汚れが毛穴に詰まっているのが見えている状態のニキビです。

■黒ニキビの黒さの理由

 毛穴につまった皮脂や汚れが酸化したことにより黒くなっている

 毛のメラニンによって黒くなっている

などと言われています

黒ニキビは放置しても治ってしまう場合もありますが、赤ニキビへと変化してしまい、炎症を起こして大きくなってしまうこともあります。

黒ニキビの段階で、丁寧な洗顔や、面皰圧出などを使い治してしまうのが得策です。

黒ニキビの治し方について、さらに詳しく見てみる

白ニキビ

白ニキビの解説図

白ニキビは、角栓や汚れなどで毛穴がふさがれてしまい、毛穴の中に皮脂がたまっている状態のニキビです。

毛穴にたまっている皮脂が透けて白く見えます。

アクネ菌による炎症はないので、痛みや腫れはありません。

黒ニキビが毛穴が開いているのに対して、白ニキビは毛穴がふさがっています。そのため、黒ニキビよりも白ニキビの方が赤いニキビになりやすいです。

白ニキビがたくさんあるときは、要注意です!

白ニキビの治し方について、さらに詳しく見てみる

赤ニキビ

赤ニキビの解説図

毛穴の中にアクネ菌が増殖して、炎症を起こして赤く腫れるのが赤ニキビです。

炎症しているため、痛みも伴います。

大きな赤ニキビは、炎症が引いても赤みや色素沈着が残りやすいため、赤ニキビになる前の段階(黒ニキビや白ニキビ)で治してしまいたいところです。

赤ニキビの治し方について、さらに詳しく見てみる

黄ニキビ(化膿ニキビ)

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黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化して黄色い膿(うみ)がたまった状態のニキビです。

黄ニキビの膿がどんどん溜まっていくと、毛穴が膨張してしまうため、治ったあとにクレーターなどができてしまう可能性があります。

だからといって、潰してしまってもそれはそれで、クレーターなどができやすくなってしまうので、潰すのもダメです。

黄ニキビ・化膿ニキビの治し方について、さらに詳しく見てみる

ニキビ跡の種類と解説

ニキビ跡の赤み

ニキビ跡の赤みの解説図

ニキビが炎症すると毛細血管が増えて赤くなります。このときの赤みが残った状態が、ニキビ跡の赤みです。

赤みはケアしないとシミ(色素沈着)になってしまい、余計に消えづらくなってしまうことがあります。

赤みをシミにしないためには、普段から日焼け止めは徹底します。

さらに、ビタミンC、ハイドロキノンなどの美容成分を使ったり、睡眠をきちんととり肌の入れ替わりを正常化させることも大切です。

赤みの消しかたについて、さらに詳しく見てみる

ニキビ跡のシミ(色素沈着)

ニキビ跡のシミ・色素沈着の解説図

ニキビ跡の赤みが、さらに悪化するとシミ(色素沈着)になってしまいます。

そのまま放っておく何年も消えないこともあります。

どんどん増えることになりかねませんので、ニキビが繰り返し出来るという人は特に要注意です。

シミになってしまった場合は、シミ対策のケア製品が効果が期待できます。赤みと同様に、普段の紫外線対策も徹底しましょう。

ニキビ跡のシミ(色素沈着)の消し方について、さらに詳しく見てみる

ニキビ跡のクレーター

真皮層まで達してしまったニキビ跡のクレーターの図

ニキビ跡のクレーターは、穴があいた状態でコラーゲンが固まってしまうことで、凹んでクレーター状のニキビ跡ができてしまいます。

凹んだ状態でコラーゲンが凝固してしまっているため、化粧水や美容液で治すのは非常に困難です。

【真実】ニキビ跡のクレーターは美容液では治らない!治す方法は?

ニキビにやってはいけないこと=ニキビは潰してはいけません

ニキビを潰してしまうと、でこぼこのクレーターになって、ニキビ跡として残ってしまうことがあります。

「じゃあ、潰さなければクレーターができないのか?」

と言われると、潰さなくても結果的にクレーターになってしまうこともあります。

しかし、ニキビを無理に潰してしまうと、クレーターができてしまう可能性が高くなるので、潰さないようにしなければいけません。

膿の出そうな黄ニキビはとても潰れやすい為、洗顔時やちょっとした接触で潰れてしまうことがあります。

故意的に潰していなくても、潰れたことには変わりが有りませんので、慎重に扱いましょう。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビ

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思春期ニキビは、思春期に男性ホルモンが盛んになり、必要以上に皮脂が分泌されることによってできるニキビです。

皮脂が過剰に分泌されることで、皮脂線の多い鼻やおでこ(Tゾーン)に多くできるのが思春期ニキビの特徴です。

思春期ニキビのケア方法

思春期ニキビは、皮脂の過剰分泌が主な原因なので、洗顔が大切になってきます。

ニキビ予防の洗顔料はたくさん出ていますが、思春期ニキビの場合は、洗浄力のある洗顔料を試してみるのがいいでしょう。

食生活では大豆製品がおすすめです。大豆には、イソフラボンという成分が含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするため、男性ホルモン有利になったホルモンバランスを整えてくれます。男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌をおさえるのにも役立つと考えられています。

大豆には、肌のターンオーバーに必要なタンパク質も含まれているので、そういう点でもおすすめです。朝食に納豆を積極的に食べるなどしてみるといいかもしれません。

大人ニキビ

大人ニキビは、成人してから出来ることの多いニキビですが、中学生や高校生でも大人ニキビができることがあります。

ほほ、アゴ、フェイスラインにでき、大きくて赤く腫れたニキビであることが多いのが特徴です。

ちょうど、男性のヒゲが生えやすい部分にできることが多いため、男性ホルモンと深く関わりがあると考えられます(女性でも男性ホルモンを持っています)。

大人ニキビは、繰り返しできたり、大きく重症化することもあり、やっかない存在です。

原因は思春期ニキビに比べるとかなり複雑で、ストレス、肌の乾燥、洗顔のしすぎ、メイクによる毛穴づまり、遺伝、内蔵疾患、肌に合わないケア製品の使用など、色々な原因が考えられます。

複数の原因が重なっていると考えて対処すべきです。

大人ニキビのケア方法

皮脂の過剰分泌が原因の思春期ニキビと異なり、大人ニキビの主要原因の1つは肌の乾燥です。

ニキビができたからと、ついつい顔を洗いすぎてしまう方もいるかもしれませんが、顔の洗いすぎは逆効果です。

洗顔は1日2回までにし、決して顔をゴシゴシこすらない、そして顔を拭くときはタオルを顔に優しく当てて拭きましょう。

また、洗顔後の保湿も大事。お肌のターンオーバー(皮膚細胞の新陳代謝)を促す効果のあるビタミンCを含んだスキンケアコスメを使うとより効果的です。

もちろんスキンケアだけではなく、肌を作るにはビタミン類が必要なので、ビタミンを含む食品も積極的に摂るようにしたいものです。

また、睡眠不足もニキビの原因になります。お肌のターンオーバーが乱れ、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。

お肌のために、きちんと睡眠時間は確保するようにしましょう。

10代だから思春期?大人だから大人ニキビ?

「思春期ニキビ」という言葉があるので、10代にできるニキビは思春期ニキビなのだと考えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、10代だからといって、できるニキビが思春期ニキビとは限りません。

ほほやフェイスラインに赤く腫れた大きなニキビが多くできているなら、思春期ニキビというより、大人ニキビができていると考えられます。

逆に、すでに成人している方でも、鼻やおでこに細かいニキビがたくさんでいているなら、それは思春期ニキビと考えられます。